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世田谷区奥沢 吉本診療所 院長 Dr.Yoshimoto です。

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ミイラはどうやってできるか

大英博物館には多くのエジプトなどからの遺跡物や埋葬品などが展示されています。ロゼッタストーンなどはその最たる物で歴史の教科書で必ずみるものです。実際に見るとこんなに小さくて黒っぽい石なんだと逆に感心してしまいます。またエジプトの古代ミイラは見る物を圧巻します。永遠の生命を与えるべく長年の研究の上に作られたミイラは人類の不老不死の期待につながるものでしょう。いわゆるミイラは心臓以外の内蔵を取り除いた後炭酸ナトリウムに浸し腐敗を予防したのち布で巻かれて作られました。一方砂漠でそのまま死亡したような死体(奴隷など)は急速な乾燥という自然のの脱水機構で作られ作られ方に差があります。世界の多くの遺跡で同じようなミイラが発見されている事からも人間のさがを感じます。
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女王様のいない時だけ観られます

ロンドンのバッキンガム宮殿は夏の間エリザベス女王様がスコットランドに行かれるため留守になり見学が出来ます。日本では考えられない事ですが、財政的な面もあるようです。一部しか公開されませんが、厳重なセキュリティーチェックを受けた後、やはり音声ガイドを借りて見学です。とても立派で贅をつくした内装が印象的でした。中は撮影禁止で頭の中にあるだけです。衛兵交代は通常11時からですが夏の間は一日おきで残念ながら観られませんでした。
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ストーンヘンジって聞いたことありますか

バースからさらにロンドン近くに進むとストーンヘンジに着きます。昔聞いたことがあるようなないような名前です。実際見たのは初めてでした。日本語の案内装置を耳に付け周りをぐるっと歩きながら見るのです。この石が東西南北に配置されている案内とかは良いのですが、実際この石が何に使われたかはっきり判らないということがずっと聞いていて判ったことでした。昔は力の象徴が大きな石を動かしたのであろうとは、日本の石舞台古墳やピラミッドをみても理解出来ますが、多くは謎のようです。
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