プロフィール

Dr.Yoshimoto

Author:Dr.Yoshimoto
世田谷区奥沢 吉本診療所 院長 Dr.Yoshimoto です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロワールの古城めぐり

ベルサイユを後にして、ロワール地方の見学です。ロワール地方にはロワール川やその支流に多くの古城があり、そのうちの少しを見学しました。シャンボール城は16世紀にフランソワ1世が建てたものでこの地域最大のお城です。内部には戦争のため調度品はまったくないのですが、中央にある2重らせん階段はみごとでワトソン・クリックのDNAモデルのらせんのようで、天才レオナルド・ダ・ビンチの発想といわれています。IMG_1378_s.jpg
IMG_1384_s.jpg
次のお城までロワール川に沿って走るとブロワ城が見えてきます。ルイ12世がフランス王に即位してその後100年間はここが第1のお城だったそうです。近くにロワール川が広がっています。IMG_1416_s.jpg
IMG_1420_s.jpg
午後にはシュノンソー城に行きました。ロワール川の支流のシェール川をまたぐように建てられ、一時は栄華を極めたということです。
IMG_1460_s.jpg
宿泊はシャトーホテルに泊まりとてもいい感じでした。
スポンサーサイト

マリー・アントワネットの離宮

お昼をはさんで、午後はベルサイユ宮殿の離宮を見ました。グラン・トリアノンは王家の人々の息抜きの場所とした場所で、ルイ14世が寵姫マントノン夫人と過ごすために建てられたもので、ピンクの大理石を使った回廊がきれいです。IMG_1326_s.jpg
すぐ近くにプチ・トリアノンがあり、これはルイ15世とポンパドゥール夫人のために建てられ、その後ルイ16世の王妃マリー・アントワネットのお気に入りの館となり階段の手すりにはイニシャルであるMとAの文字が埋め込まれている。裏手にはイギリス式の庭園があり奥のほうに、マリー・アントワネットが恋人と会っていた(本当かはわかりません)愛の神殿があります。IMG_1331_s.jpg
IMG_1338_s.jpg
IMG_1345_s.jpg
さらに奥に行くと村里があり、マリー・アントワネットが子供たちと疑似農村生活を楽しんだ場所があり、イギリスの田舎に行ったようでした。
IMG_1347_s.jpg
IMG_1353_s.jpg
IMG_1356_s.jpg

夏休みにフランスに行ってきました

今年は少し早目から夏のお休みをいただき、フランス行ってきました。世界的に暑いといわれるこの夏、どうなるかと思いましたが、なんと涼しかったのです。昼間は平均25度で朝は20度を切っていました。今回の旅はモンサンミッシェル観光が目玉でその周辺ですので、行かれた方もいるでしょう。まずはパリの近郊のベルサイユからです。夕刻ベルサイユに着き、その日は軽い夕食で泊まるだけです。私も30年前に来ましたが、そのときは若くかつ暑くあまり覚えていません。今回ゆっくり見てきました。ベルサイユ宮殿は有名なルイ14世が50年の総力をかけて作ったもので、有名なのは鏡の回廊で王侯貴族が集った場所です。途中にはマリー・アントワネットの肖像画があり、広大な庭園は足が疲れるくらい広いのです。また周囲の道路は中央が王侯などの馬車の道その横が馬に乗ったものの道、さらに外側が歩行者と豪華なつくりです。IMG_1309_s.jpg
DSC00187_s.jpgIMG_1318_s.jpg
DSC00164_s.jpg

夏の風景

山は新緑からさらに濃い緑となって迎えてくれます。そんな中でのビールはなんともいえません。さわやかな風が吹いてとても気持ちがいいものです。
DSC00068_s.jpgDSC00070_s.jpg

また海ではここちよい海風が吹き、暑い中でも気持ちを和らげてくれます。そんなときにカクテルなんてとてく良いものです。今年は休みの日の海が穏やかでさまざまな海の遊びができます。まだまだ暑い夏は続きそうです。
DSC00129_s.jpgDSC00125_s.jpg

| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。