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世田谷区奥沢 吉本診療所 院長 Dr.Yoshimoto です。

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もう秋ですか

今日は朝から雨が強くなったり弱くなったりして東京もだいぶ涼しかったですね。これから東京も秋が足早に近づくのでしょう。軽井沢でももみじの先が少しだけ紅く色づき始めました。また車のアンテナにはトンボがとまり秋を感じさせてくれました。ことしは暑くて大変でした。皆様も体調を崩さぬようお気をつけください。
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これで旅行終わり

この日は帰る日ですが夕方まで時間があったので、シテ島にいきノートルダム大聖堂付近を見てきました。歴史的建造物で初期ゴシック建築傑作とのこと(アーチが尖っていますね)。ステンドグラスは有名でバラ窓と呼ばれる花の形のステンドグラスは特に有名で宝石などのモチーフとしても使われています。
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このほかにフランス革命後の牢獄として使われたコンシェルジュリー(外から見ると立派ですが中はがらんどうです)も見て、セーヌ川クルーズをはじめてしました。”巴里の下セーヌは流れる”という曲を思い浮かべてしまう方は同年代でしょう。いろいろな場所を川から見ると景色が違います(海も同じで岸からと船からではまったく違います)。短かったけれど楽しく過ごせた夏休みでした。だいぶ遅くアップしてすみません。
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パリでのんびりとしました

昨日パリについて本日はゆっくりします。特に予定は決めていなかったので、少し買い物をしました。バンドーム広場には有名な宝飾店を見たり、地下鉄で凱旋門に行ったり久しぶりの市内でした。現在サルコジ大統領がいわゆるジプシーをパリ市内にいないようにする施策を行っているそうで、前回多く見られたのに今回は地下鉄の中でアコーディオンを弾く親子しか見ませんでした。
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この日の夕食はかねてから予定していたジョエル・ロブションのお店に行きました。東京でも有名ですがパリでも大人気です。カウンター席で前菜を少しずつ頼んでワインとあわせていただきます。とても繊細で私は好きです。カウンターの前には日本のすし店の様にガラスケースがあり日本びいきのロブション氏の考えが少しだけわかりました。
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パリにやってきました

旅行も終わりに近くなってきました。夕方にホテルに入り、疲れてはいたのですが、ホテルの近くに昔新婚旅行の時に行ったレストランがあるのが判り、行ってみました。ホテルからオペラ駅を過ぎて少し行くと懐かしいレストランがありました。28年前の5月やはり旅行の最後のパリで、ガイドブックを頼りに当時から日本語メニューのあったこの店に来ました。魚介類がとてもおいしかったのを覚えていました。昔と店のロゴは変わっていませんが、変わったのは私の体型でしょう。昼にプランタンのグルメ館でゲランドの塩を買いましたがこのときも小さなねずみがいましたが、このレストランでも窓の外にねずみがいて写真に撮れました。パリ在住の日本人によるとねずみは当たり前だそうです。その代わりゴキブリはいないそうです。
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これはおまけのねずみです
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これもおまけで、28年前の私です



スイレンで有名な

モン・サン・ミッシェルを後にして、パリに向かう途中スイレンで有名な画家のクロード・モネの家があるジヴェルニーに寄りました。ほとんどのツアーが同じ行程ですので昼時ですが混んでます。
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もともと印象派の画家は旧態依然とした絵画の世界ではまったく認められなかったのですが、あるときを境に認められるようになり、資産もでき晩年この地に居を構え、スイレンの絵をたくさん残したのだそうです。
モネの家や庭園、スイレンの池が大切に残されています。
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これで観光は終わりでもうすぐパリです。

モン・サン・ミッシェルの夜景

モン・サン・ミッシェルは中を見るのも良いですが、やはり遠くからみるのが一番です。今回の旅行で特に大事にしたことは、モン・サン・ミッシェルが見えるホテルに泊まることです。今のところいい場所にあるのはルレ・サン・ミッシェルというホテルのみでここからはホテルの部屋のベランダから一望できます。
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そのおかげで日暮れからライトアップ、朝焼けまでいろいろな時間でモン・サン・ミッシェルを撮ることができました。もしいかれる場合で時間の余裕があればお勧めです。
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夕暮れ時で多くの観光の車が列をなして帰るころです。
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モン・サン・ミッシェルがライトアップされました。
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だいぶ暗くなりました。この写真はキャノンのG10というカメラで撮っていますが、なかなかうまい画像が撮れず四苦八苦です。幸いなのはベランダの手すりに固定して撮ったので手振れは少なくなりました。指南役の遠藤さんに教えてもらいます。
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もう12時近くなのでライトアップも消えます。みんないろんなところで撮っているんだろうなー。
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朝6時くらいです。さすがにみんなまだ寝ています。
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少しずつ明るくなっていきます。
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朝焼けがモン・サン・ミッシェルの右手に見えてきました。
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今日は曇りから雨になりそうです。
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少しガスがかかっています。これでモン・サン・ミッシェルともお別れです。
すごくよかったですよ。少し寝不足かな。

大潮と有名なオムレツ

いったんホテルにもどり、お土産を見に行きます。ノルマンディー地方は9世紀ごろに北方から侵攻してきたノルマン人(ヴァイキング)にちなんで呼ばれるようになったとのこと。有名なカマンベール・チーズやりんごを発行させて作ったりんご酒のシードルで、蒸留したものがカルヴァドスとなります。ほかにはお土産としてガレット(焼き菓子)があり、懐かしいバタービスケットのようです。
この日は海の満潮が大きくなる大潮の前日でかなり海が満ちてきます。見られるのは午後7時30分前後となりますので、ホテル近くの堤防で見学です。見る見るうちに潮が満ちてきて、モン・サン・ミッシェルが海水で囲まれより幻想的になります。最近は海水のコントロールを見物している堤防でコンピューター制御で管理しているそうです。
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この時期日はとても長く夕暮れは10時ころで明るいうちに夕食です。前菜としてモン・サン・ミッシェル名物のオムレツです。中が泡だてた黄身になっていて好き嫌いがあるようですが、私はおいしいと思います。
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とうとうモン・サン・ミッシェルに来ました

やっとメインのモン・サン・ミッシェルに来ました。テレビなどで見るとおりです(当たり前ですが)。
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今は砂地に浮かぶ島ですが、もともとは陸続きで森の中にあったのが、津波で島になったそうです。西暦708年に小さな礼拝堂が建てられ徐々に増築され、ロマネスク様式(壁で支え、その間の天井のアーチが丸い)とゴシック様式(柱で支え間のアーチが尖っている)が混ざってできており、歴史を感じさせます。IMG_1559_s.jpg
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これは少し古いロマネスク様式で壁が構造物なので分厚いですね
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これはゴシック様式で柱が構造物のためよりスリムにみえ頂上は尖ったアーチになります
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最上階にある13世紀の回廊は2列に並んだ円柱が美しいといわれています
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周りには砂地がはるかかなたまで広がりこの建物を引き立てています。ちょうど今回は大潮の前日でこれから夕刻にかけて大きく潮の満ちるのが見られます。
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ノルマンディーへの道

ロワール地方には小さな古城が点在し、一部はシャトーホテルとして使用され庭も広く優雅な感じです。
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ロワールの古城めぐりのあとは一路モン・サン・ミッシェルをめざして280kmの道のりです。ロワール地方というワインの産地でもあり一般道の脇は多くがブドウ畑が広がっています。
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高速道路は交通量も少なく途中にはルマン24時間レースで有名なルマンの近くを通ります(今年もアウディが優勝でした)。イギリスも同じですが、車はほとんどが小型の箱型乗用車で、日本のようなミニバンはほとんど見ません。急速に車の変化があった日本とは違い車の変化もゆっくりなのかも知れません。お昼前には近くまできました。ノルマンディーは第二次世界大戦の上陸作戦が有名ですが、名将といわれている?アメリカのパットン将軍を記念して戦車と記念碑がアヴランシュという町にあります。
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お昼を食べてさあもうすぐモン・サン・ミッシェルです。バスの窓から小さく見えてきました。両親がはるか昔着た場所ですが、今回のハイライトです。
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