プロフィール

Dr.Yoshimoto

Author:Dr.Yoshimoto
世田谷区奥沢 吉本診療所 院長 Dr.Yoshimoto です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お彼岸クルーズ

水曜の台風でどうなるかわからなかったのですが、23日の金曜は波も落ち着いたので2回目のクルーズです。今回は台風後ということであまり船は出ていません。やはりパヤオ付近でトローリングを試みるも釣果なしで三崎港に上陸です。そこで30分ほど買い物などをしてまたいつもの小網代湾(シーボニアマリーナの目の前)を目指します。今回は私の中高の同級生の小林君と目黒君ご夫妻のほ三国先生ご夫妻も一緒です。
DSCF6298-s.jpgDSCF6294-s.jpgDSCF6302-s.jpg
この日は秋風が吹き始め夏の暑さはなかったものの、何とか海には少し入れるぐらいでした。船の具合もよくこの後江の島までクルーズをしてきましたが、最高の一日でした。
DSCF6317-s.jpgDSCF6334-s.jpgDSCF6343-s.jpg
それともう一つ、前回クラゲに刺された三国先生の腕はその後痛くて腫れて、いまだに発赤疹が残り、ステロイドの軟膏もあまり効いていないそうで、早い治癒を願います
DSCF6304-s.jpg
墓参りはどうしたかっていうと、25日にきちんとおくばせながら行ってまいりました。






スポンサーサイト

9月のクルーズ(一回目)

ちょうどお彼岸を境にやっと涼しくなりました。9月は11日と23日に船を出しました。11日はまだ夏真っ盛りといった天気で雲も夏空です。この日も通称パヤオと呼ばれる観測ブイ付近でトローリングを試みますが、いまひとつで三崎港でお弁当を買っていつもの小網代湾に行きのんびりします。途中中島先生たちのマリンジェットに偶然出会いました。海ではパドルサーフィンなど思い思いに遊べます。三国先生が岸辺まで泳いで行ったのはいいのですが、潮溜まりのようなところでクラゲ(カツオノエボシ?)の触手に刺され腕と足首が赤くなっています。9月はクラゲ注意ですね。
DSCF6203-s.jpgDSCF6219-s.jpgDSCF6227-s.jpg
DSCF6249-s.jpgDSCF6250-s.jpgDSCF6251-s.jpg
DSCF6267-s.jpg




最後はパリで

ブルゴーニュ地方を後にしてバスで3時間ほどでパリに戻ってきました。やはり走っていてパリの街並みをみると安心しますね。私が新婚旅行で泊まったホテルニッコー・ド・パリ(赤い建物)はずいぶん前に売却され今ではメリディアンホテルになっています。そしてすぐ近くのエッフェル塔に歩いて行ったのを思い出しました。
IMG_0037-s.jpgIMG_0038-s.jpg
夕食は家内が美容師さんから聞いていたおいしいステーキレストランに行きました。パリ市内には3店舗はあるかとのことですが、ホテル近くの店舗は夏休みでセーヌ河を越えてサンジェルマン・デ・プレまでタクシーで行きました。人気店でいつも長い待ち列ができるようです。メニューはサラダとステーキのみでソースの味が絶品で、現地の方も多いようです。お店の名前はLe Relais de L’Entrecôteでアントルコートです。
DSCF6012-s.jpgDSCF6005-s.jpg
2泊目の夜は昨年に続きジョエル・ロブションのお店に行きました。東京で恵比寿の支配人の松澤さんに事前に予約して頂きスムーズにいきます。今年は凱旋門近くにできたもう一つのラトリエと呼ばれるお店で、豪華な階段を下りて地下にありますが、昨年のルー・ド・バックのお店と同じカウンターのほかに通常のテーブル席もあります。
DSCF6082-s.jpgDSCF6076-s.jpgDSCF6100-s.jpg
シェフは日本人のすがさんで、まったくフレンチのメニューが読めないので、お任せでいただきました。いくつかを見ていただきますが、素材の持ち味が最大限に引き出されとてもおいしいものでした。ガラス越しの右に移っているのがシェフです。
DSCF6083-s.jpgDSCF6086-s.jpgDSCF6092-s.jpg

最後はお土産ですが、いま日本で人気があるチョコレートを買いに行きました。Patric Rogerパトリック・ロジャーで、やはり人気だけのことはありました。今回の旅行記はこれで終わりましょう。また来年に
DSCF6154-s.jpgDSCF6178-s.jpg





そろそろ旅の話も終わりに

そろそろ旅も終わりに近くなりました。この日は朝早くからディジョン近くのフォントネーにあるシトー会修道院の見学です。人里離れた場所で清貧・厳格を守る修道士たちが生活した場所ですが、どこの修道院にもある回廊で瞑想したとのことです。集団生活をしているとイライラすることもあり、そういう時に一人座って精神を落ち着かせるにはいいように思いますが、生活は大変だったろうと思います。
IMG_3046-s.jpgIMG_3028-s.jpg
昼にはブルゴーニュ地方名物のブフ・ブルギニヨン(牛肉の赤ワイン煮込み)を頂きましたが、レストランの格付けに有名なミシュランがありますがそれとは別によりカジュアルなものとして旅行者ガイドのROUTARDがあり、多くのレストランに貼ってありました。今度行ったら見てください。
IMG_3069-s.jpgIMG_0006-s.jpg



ディジョン市内と幸福のふくろう

毎日ワインとお食事でだいぶおなかも疲れてきました。ここディジョンは前にも書いたようにエスカルゴやマスタードの本場ですからできれば食べたかったのですが、さすがにこの日は中国系の方が経営する日本料理店に入りました。以前スイスのチューリッヒで日本食店でひどい目にあっており(やはり中国系の方が食事を作っていてしゃぶしゃぶの鍋の中の液体が甘いしょうゆ味で天ぷらもまったく別物で食べられなかった)、ここはメニューに載っている中華料理を頼みましたところとても正解でおいしかったです。この店はノートルダム教会のすぐ近くで、教会の向かって右側の壁の一部に幸福のフクロウがあり触ると幸福になるというどこでも一緒の伝えで表面はつるつるです。町の道路にはフクロウへの方角が同じフクロウで作られていて判りやすかったです。
IMG_2952-s.jpgIMG_2944-s.jpgIMG_2949-s.jpg

ロマネ・コンティとジュヴレー・シャンベルタン

コート・ドール地方のコート・ド・ニュイ地区には多くの有名ワインがあります。今回は8月半ばでブドウ畑はまだ収穫が行われずにたわわに実ったブドウの房が一面に広がっていました。この中で最も有名で高いワインにロマネ・コンティがあります。多くの観光客が訪れるこの特急畑はとても狭い一角を占めるのみですが、この畑の立地条件と水はけ、土壌、風の流れすべてが歴史の中でいいとされた結果だそうです。地図で見ると本当に小さい部分ですね。
IMG_2918-s.jpgIMG_2922-s.jpg
ナポレオンが遠征の際に必ず持って行ったというワインがジュヴレー・シャンベルタンです。ブルゴーニュはボルドーワインと違ってシャトーの名前がついていませんが、本来はジュヴレーという村の優秀な畑の名前のシャンベルタンを付けてこのようになっています。
IMG_2768-s.jpgIMG_2757-s.jpg
この地域は最高級ワインのぶどう畑が集まることよりグラン・クリュ街道と呼ばれいたるところに看板が立っています。この一角の小さなワイナリーで試飲をさせてもらいましたが、高級になるにつれおいしくなるのはどこも一緒ですね。
IMG_2924-s.jpgIMG_2876-s.jpgIMG_2879-s.jpg

コート・ドール地方の中心地ボーヌ

コート・ドール(黄金の丘)地方の中心地ボーヌには11月の第三日曜には世界からワイン業者が集まりオークションが開かれるそうです。この町の中心にあるのがオテル・デューは1443年に貧しい人のための病院として建てられたとのこと。病院の運営は所有するブドウ畑でできるワインの収益で賄われていたとのことですが、現在はだいぶブドウ畑も縮小されているとのこと。家に帰ってワインセラーを見てみたらなんとこの病院のワインが入っていたことです(ホスピス・ド・ボーヌ)。おそらく父も同じ道をたどって買ってきたのだと思います。
IMG_2804-s.jpgIMG_2806-s.jpg


ディジョンといえばブルゴーニュワインとマスタードとエスカルゴ

リックヴィールから300㎞弱走るとディジョンに着きます。人口15万のこの町は中世にはブルゴーニュ公国として栄えたとのこと。ブルゴーニュワイン、マスタードとエスカルゴなど食通の町です。この日の夜の食事はコートドール地方の中のコートド・ボーヌのさらにモンテリーというワインをエスカルゴのパイ包み焼きと一緒にいただきました。私はこのワインは飲んだ記憶がないのですがとても飲みやすくおいしいものでした。またこの地はカシスも名産とのことでデザートも濃いめのカシスのソルベで口が酸っぱくなりました。
IMG_2725-s.jpgIMG_2721-s.jpgIMG_2727-s.jpg



リックビールはアルザスワイン街道の真珠と呼ばれる美しい村

古くからアルザスワイン造りの村として知られるリックビールはやはりドイツ的な町並みを持っており、一年中観光客が多いそうです。アルザスワインはドイツに近い分ドイツ的な味に近いとは思いますが、生産の90%以上を占める白ワインは生ガキやフォアグラに合うとして有名です。一時はドイツ領であったが、1918年フランスに返還されて以後良いワインが作られるようになったそうです。白はリースリングやゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリなどの白ぶどう種が有名で、赤は唯一のピノ・ノワールがあるが結構いけると思います。ワインの試飲をして、ほとんどドイツの食事と思うようなこの地域の名物タルトフランベとシュークルトをいただきました。
IMG_2661-s.jpgIMG_2667-s.jpgIMG_2673-s.jpg
話は別ですが、このレストランにはAEDが設置されていました。あまりフランスでは身近な所には目につかなかったようです。
IMG_2676-s.jpg









アルザスワインの中心地コルマール

コルマールはドイツ国境すぐ近くの町でアルザスワインの生産地として有名です。町並みは戦災に逢っていないため古い建物が残りまるでドイツにいるようです。その中にプティット・ベニスといわれるベニスを彷彿とさせる水路と町並みの散歩道がありますが、これをそういうのなら銀座と戸越銀座のようなものでイメージの世界としか思えないのですが。
IMG_2638-s.jpg
IMG_2650-s.jpgIMG_2656-s.jpg


ストラスブールって何か有名

まだアルザス地方です。ドイツ国境に近いこの町はナチス・ドイツに占領されていたこともあります。町を見るとドイツといってもいい街並みです。中心部にはノートルダム大聖堂(いったい何か所ノートルダムと名のつく建造物があるのでしょうか)がありますが向かって右側の尖塔は予算の都合で立っていません。そして町を流れるイル川には遊覧船が走り、私から見るととてもドイツ風の街並みをプティット・フランスと呼ばれているのです。非常に違和感がありますが、これってドイツ人がつけた名前ではないのでしょうか。
IMG_2523-s.jpgIMG_2530-s.jpgIMG_2532-s.jpg



| ホーム |


 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。