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世田谷区奥沢 吉本診療所 院長 Dr.Yoshimoto です。

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船の進水式

船の進水式ってどんなかんじだと思いますか。よく出るのは大きな船にシャンペンを勢いよくぶつけるのですよね。今回は医局の後輩の中島先生が買い替えで進水式をしました。より釣りに特化する目的で最適に作ってあります。ほとんど漁船に近い構造になっています。有志が朝集まりテープカットとシャンパンを割らずに開けてみんなで乾杯で儀式は終わります。その後最初の出船になるわけですが、これがその時の写真です。みんな幸せそうでいいですね。今年の釣果はどうでしょうか。
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また今年はマリーナの桟橋にもワカメがついていたので少しもらって帰りました。
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目黒川で花見

私の近くには等々力渓谷という場所があり昔は花見の絶好の場所でしたが老木が増え今回はと思って言ってもがっかりすくらい花の量が減ってしまいました。そこで今回はテレビのおすすめの様に目黒川に行ってみました。20日の午後4時半ころはもっとも人手が多く川沿いは多くの人でにぎわっていました。この5年ほどで桜が川に向かって垂れるようになり綺麗になったようです。川沿いにはピンクのスパークリングワインをグラスで売っているお店があり、中には小さないちごが入っていてとても雰囲気があり多くの方がグラス片手に花見をしています。とても綺麗な花見を楽しみました。帰りに教えてもらったビストロで、桜の色に近い野生のバラという名前のアルザスワインを楽しんできました。
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今年最初のクルーズとわかめ採り

3月20日は天候もよく今年始めて船を出しました。この時期は桟橋などにわかめが天然に自生し、採り頃でもあります。昨年と同じく三崎港に行きます。桟橋にはワカメがたっぷり生えています。これを鎌が先に付いた竿でうまく切り取り回収します。うまく切れるとめかぶという根元まで綺麗にとれます。みんなの努力の甲斐あってたくさん採ることができました。自宅ではめかぶや茎を切り取り、当日使う以外は冷凍、乾燥、塩蔵とさまざまな方法で保存します。採れたてはしゃぶしゃぶでも美味しいです。
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花粉症ひどいです

今年は花粉の飛散がとても多く3月2日の春一番以降急に症状が悪化しました。私も昨年は比較的落ち着いていましたが、今年は参りました。一日2回服用のアレグラでは効果が弱く、アレロックやタリオンなどの強めの内服に変えました。これでもまだ目は痒く鼻水も止まらず合間にもう一度服用しないと止まりません。来院される方も今年はひどくてまいったと口々に言われています。内服、点眼、点鼻をきちっとして、かつ外出時にはマスクやメガネの着用が必要に思います。本日は風が大変強く花粉や黄砂ほこりが舞い上がり、気象庁は煙霧という発表をしていました。街並みも煙って変な感じで、くるまのボンネットはほこりでいっぱいになりました。
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そんな中で唯一良かったのはさくらんぼができる桜の木の花が咲いていたことです。これから春になるのを感じたひとときでした。花粉症みなさんも頑張って乗り越えましょう。
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ボートショーに行きました

毎年パシフィコ横浜で3月になるとボートショーが行われます。木曜日の午後にボート仲間で行ってきました。昨年から大きな船の展示は別の場所になり、比較的小さい船と小物が展示されています。展示場内は平日なのに多くの来館者があり熱気があります。ホンダのレーシングボートの展示やヤマハやヤンマーといった国内有数のメーカーが船を展示し、ジェットスキーやカヌー計器類の展示もあります。そろそろ暖かくなってきましたので、楽しく見てきました。
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今年はシーカヤックで遊ぼうかと考えています。
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産業医研修会に行ってきました

多くの内科系の医師会員は学校医や会社委託の産業医をしていることが多く、そのスキルを維持する目的で日本医師会は認定産業医制度を行っています。5年間で20単位の勉強が課せられています。今回はその中の実地研修でキリンビール工場の見学をしてきました。土曜日の午後2時に医師会館に集合します。行きのバスの中では産業医の実践的な指針のビデオを見ていきます。生麦町にあるキリンビアーヴィレッジでは首都圏関東域のビールが生産されており、その工程を見て労働環境などを見ていきます。
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大きなタンクには様々な工程を経たビールが貯蔵されそれが沢山あり、確かに十分な量が生産されていました。ビールは麦芽から麦汁をつくり酵母で発酵させホップで味付けして濾過して熟成して完成です。最後に美味しい缶ビールの注ぎ方を教わりました。最初に高いろころからグラスにすべて泡になるように注ぎ、その泡が半分になったところで残りを少し離して注ぎ、またその泡が4割に減ったところで残りを静かに注ぐのです。これで細かいビールの泡がビールを包美味しくなるのだそうです。皆様もやってみてはどうですか
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