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世田谷区奥沢 吉本診療所 院長 Dr.Yoshimoto です。

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ペリゴール地方の名物

フランス南西部の中でもペリゴール地方は色々な名物があります。宿泊したレゼジーという町は最初の人類といわれるクロマニヨン人の骨が発見された場所で、ちかくの石灰岩の断崖には昔の居住跡の洞窟が見られるとのこと。今回はバスの車窓から見学し、近くのラスコーの壁画を見に行きました。この地域はヴェゼール渓谷という場所で1940年一匹の犬が落ちた穴に入り込んだ4人の少年が、洞窟の壁画を発見し、一時は一般公開されていたが、人間の靴から運ばれるカビによって壁画が傷み、1963年以降は閉鎖され現在は完全コピーしたラスコー2を見ることになります。地下に忠実に再現された壁画は1万7000年前の人類が色を使ってここまで書いたのは驚きに値します。写真撮影は禁止で画像ありません。
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お昼にはサルラに寄り昼食です。この地域はガチョウ、鴨などの飼育や製品の産地でフォアグラやセップ茸を買って帰りました。広場には3羽のガチョウ像があり観光客で賑わう街でした。
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渓谷の中央にはドルドーニュ川が流れており、夏は避暑で多くの観光客が訪れる。川にはカヤックやパドルサーフィンをする多くの方がいてその中を帆船に見立てた船(ラ・ロック・ガジャック)で1時間のクルーズをしました。周囲の断崖には張り付くように家が建っていて中世の城が点在していました。
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最後に近くのベナック城に登りました。やはり丘の上に立つ城塞様のお城で上から見る景色は本当に綺麗でした。
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巡礼街道の聖地

フランス南西部はイタリアやスペインに近く教会の建築様式も古代ローマ建築で多用された半円アーチ構造のロマネスク様式が多いそうで、その中でもスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の中でも重要な村が聖地コンクとのこと。サント・フォア教会正面のタンパンに描かれた最後の審判は有名で中には宝石で飾られた黄金の聖女像が置かれている。
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午後からはアルズー渓谷の切り立った絶壁の中に入り込むように作られた小さな村ロカマドールに行きました。ここも巡礼街道の要で断崖の斜面を利用して作られたサン・ソヴール大聖堂があり、黒いマリア像のあるノートルダム大聖堂を見てきました。ここも遠くから見ると一種の要塞のような体をなしています。
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天空の街から美しい村

2日目の朝は「空の上のコルド」という名前のコルド・シュル・シエルに行きました。海抜300mの小さな丘に中性の街並みがぎっしりとならび13世紀に栄えた名残を残しかつ小さな城塞のような町並みでした。周囲には川が流れ人の住む大原則が守られています。
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お昼はカオールという町でします。スペインに近いこの地域ではスペイン風の生ハムを作っており、ヴァン・ノワール(黒いワイン)で有名なワインの生産地でもあります。この街も三日月湖に囲まれた自然の要塞をなしておりヴァラントレ橋が有名です。
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午後からは「フランスで最も美しい街」の一つにあげられるサン・シル・ラポピーに行きました。フランス認定の美しい街の看板があり、昔は見張り台であった見晴台と周囲の美しい街並みが印象的です。
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フランス南西部の旅

今年はフランス南西部に行っていきました。といっても馴染みの深い名前なお場所はわずかでまったく聞いたことがない地域がほとんどです。8月9日に出発し、ミュンヘン経由でトゥールーズという場所にいきます。この土地は航空産業の中心地でエアバス社の本社があります。
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そこからバスで1時間で最初の目的地カルカソンヌに着きます。ヨーロッパ最大規模の城塞が残るこの場所は紀元前3世紀から17世紀まで栄えたが、さびれ今は修復され有数の観光地となっています。
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中は城壁都市で見張り台や敵に対する武器(落としてダメージを与える石)などがあり昔の要塞が思い浮かびます。
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午後からは近郊の街アルビに行きました。画家ロートレックの故郷で、街にはお約束の大聖堂とロートレック美術館とクルン川にかかるビュー橋が有名です。ロートレックは骨の病気で下肢が短い特徴的な体型が自画像でも描かれていました。
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