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世田谷区奥沢 吉本診療所 院長 Dr.Yoshimoto です。

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第50回日本胆道学会学術集会拡大プログラム委員会

本日は東邦大学大森病院消化器科教授の五十嵐先生が会長をされる胆道学会の委員会の会合に行ってきました。多くは大学教授の方々で恐れ多いのですがありがたく参加させていただきました。私のテーブルはほとんどが高校の先輩後輩で気さくに話せます。今回の会長をお祝いするとともに、みんなで盛り上がらせていただきました。五十嵐先生おめでとうございます。
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最後もビールで乾杯

帰る日が来ました。今日はプラハからミュンヘンまで370kmをバスで移動です。チェコ最後はもっとも有名なビールメーカであるピルスナー・ウルケルという会社のあるピルスナービール発祥の地であるプルゼニュに寄り、工場見学です。近代的な作成法の原点となった地下にある涼しい場所の大きなビール桶で作られたビールを試飲させてもらいました。最近はビヤ樽はアルミ製になり昔のイメージがなくなり年配の男のお腹をビヤ樽にたとえたのが当たり前の時期がありましたがめっきり少なくなりました。お昼もビヤホールでビールで乾杯です。みなさまお付き合いいただきありがとうございました。また来年
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小泉元首相の昼食とプラハ市内

カレル橋を渡ると旧市街広場に出ます。ここでは旧市庁舎が最も高く個々の時計台のからくりを見るために時報ごとに多くの方が集まりますが大したことなくてがっかりでした。この塔の上からの眺めは結構プラハの雰囲気が判り良かったですが日本人みたいに整然と塔の上で動かないのでごちゃごちゃでした。
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お昼になったのでレストランに行きますが小泉元首相が来店した店として日本人には有名な店で「ウ・モドレー・カフニチキ」という名前の店で鴨のローストをメインとした小泉メニューを頂きました。
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その後市内を散策しましたが、世界で最もビールの消費が多いというチェコだけあり、スーパーではビールが山積みでした。そして夕食後夜のカレル橋を渡り、またもう一軒ビールをのんで寝ました
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プラハ城結構いいですよ

今日はプラハ見学ですが朝はトラムに乗ってお城前まで行きます。ガイドさんによると女性のトラム運転士も多く医師や弁護士より高給とりだそうです。いまでも衛兵のいるプラハ城はもっとも栄えたのがカレル4世の頃だそうで支配者が変わることに増築したためさまざまな建築様式の混在だそうです。黄金の小路と言われる錬金術師を住まわせた長屋(16世紀ごろ)は今ではお土産屋になっておりすりガラス製の詰め磨きや皮ひもなどの小物を売っています。
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お城付近から見た街の景色ですがきれいでプラハはいい街ですね
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旅行最後はプラハです プラハの夜

テルチを後にしてバスで約3時間でプラハ市内に入ります。市内に入ったところでバスの右後輪が固いものにぶつかりバーストしてしまいました。幸いダブルタイヤのため何とかゆっくりホテル近くに来れました。ホテル前は狭く大きなバスは入れずトラム(昔の路面電車)の軌道の前のため1キロ近くを歩いて行き、荷物も小さなバンで運びます。実は昨年フランスボルドー付近でも乗っていたバスの後輪が石にぶつかりバーストした経験があり、なかなか2年続けての経験はないと思います。夕食をゆっくりとりみんなで夜のカレル橋(プラハでもっとも有名な橋)の散策に出かけます。城のある地区から旧市街に行くことができる石橋で多くの観光客でいっぱいです。見張りの塔を抜け橋をゆっくり歩いていくとドナウ川を渡ったことになります。橋からみるお城地区はきれいですね。
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世界遺産のテルチへ

お城を後にして今度はテルチに向かいます。14世紀半ばに建てられたこの町は古代ローマ式とゴシック建築の混在で古い街並みを残していて、ここも昔の城壁が残り、城を中心にした街で、特にザハリアーシュ広場はきれいな色彩の建物でおとぎ話に出てきそうです。
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お城はどこにでもある感じですが、町はほのぼのとしてチェコ特産の木で作られたおもちゃを買って帰りました。
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見張り台の上から見下ろすと周りの景色や緑がきれいでこの町の立地条件がよくわかります
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