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世田谷区奥沢 吉本診療所 院長 Dr.Yoshimoto です。

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サンセバスチャン近郊巡り

サンセバスチャン市内を歩いて巡った後は近郊の街に行ってみました。車で30分程度のオンダリビアはやはり海岸沿いの漁港で、トローリング(船の左右にある竿を拡げて引き釣りをする)用の船がありました。むかしの写真もありました。
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昼食は最初から最後までシーフードでワインによく合い美味しいのですが、量が半端なく多く私でも少し残りました。代表的なものを2つ載せます。
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お昼の後はさらに近くで国境を越えてフランスに入ります。サンジャン・ド・リュズもやはり漁港で多くの漁船が今でも活躍しているようです。メイン通りのガンペッタ通りの家々は赤い木組みの家が目立ち、中ほどにルイ14世が結婚式を挙げたサン・ジャン・バティスト協会があります。
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この地域はフレンチリネンが有名で少しお土産に買いました。またルイ14世のメゾン(住居)の跡もありました。船のカラーリングは少し違いますが、漁港の雰囲気は日本ともほぼ同じようですね。
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サンセバスチャン市内観光

今日は朝から小雨が降って暗い雰囲気です。朝は祭りの中でも市場はいつもの通りやっています。ここはサンセバスチャンの台所のラ・ブレチャ市場で特に祭りの最中は家でごちそうを作るので魚屋や肉屋は繁盛だそうです。
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道路には野菜売りが出ていますが日本も同じですね。昨日にぎわっていたバル通りは荷物の搬入やごみの片づけが行われ、誰もいないバルのカウンターには昨夜のピンチョス(小皿料理)が残っているようですね。
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この後は登山電車に乗ってサンセバスチャンとコンチャ湾を望むモンテ・イゲルド展望台に行きました。小雨と曇りでどんよりして少しがっかりですね。
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ラ・リューヌ山登山電車からサンセバスチャンへ

天気が良ければビスケー湾を一望できるというラ・リューヌ山に登る登山電車に午後から乗りましたが、結果は濃い雲の中でまったく見えませんでした。やはり山は朝登らなくては駄目ですね。晴れていれば見える案内板を参照してください。
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世界どこでもバカンスの人が多いのは同じですね。
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その後1時間弱でサンセバスチャンに到着です。スペインの北に位置し、フランスのすぐ近くの大西洋に面したバスク地方の中心です。ちょうど夏の祭りが一週間ある間で街はごった返しています。大きな人形が練り歩き子供たちがくっついていきます。風船売りや路地も人だらけです。
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この日はこの地区の美味しいレストランで食事で、スペイン流の前菜のあとタラの料理が出ました。そのあと、お祭り中毎晩10時から花火があるということで、ホテルの横から少し小雨のなか楽しみました。花火の横に見えるのが今回泊まったホテルです。
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サンセバスチャンに向かう途中

今日は牛追い祭りで有名なパンプローナから今回のハイライトのサンセバスチャンに移動ですが、途中に寄り道です。まずはフランスに少し入って唐辛子で有名なエスペレットに行きました。少し大きめの唐辛子が飾られており、乾燥させて使うのは日本と一緒ですが、辛さは大したことありません。これをすりこんだチョコなどがお土産に売られています。唐辛子の粉末も売っており私も買いました。使ってみると香りは同じですが辛さは弱めで、肉料理のスパイスに向いていると思いました。
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お昼にはフランスの美しい村に選ばれているアイノア村で食事をしました。時間が押して散策はできませんでした。
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パンプローナの牛追い祭り と ザビエル

よく知っているザビエルはポルトガルの船に乗って日本に来て布教活動をしましたが、スペイン人です。地方の城主の息子でよくある兄弟の下の方で宗教界に身を投じました。正式にはハビエルと呼びハビエル城となります。
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午後には牛追い祭りで有名なパンプローナに着きました。世界の果てまで行ってQの宮川大輔の参加もあったこの祭りは850mを2云30秒で牛に追われながら走るもので、下手をすると牛の角に刺されて命を落とします。過去にも数名亡くなられています。
観客は家のバルコニーや柵の外から見ますが、圧巻だそうです。
最後は牛が闘牛場に入って終わりですが、牛の前を走りきれたものは勇者として尊敬されるそうですが、まずいないそうです。
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祭りは7月に1週間あるそうで、我々が行ったときは、普通の街で、少し柵が残っているだけです。





ゲルニカを知っていますか

その後ビルバオ市内からゲルニカというバスク地方の象徴的な街に向かいました。ピカソの絵でも有名ですが、1937年にドイツ軍の無差別空襲を受け、街がほぼ壊滅しました。それを新聞で見たピカソが万博のスペイン館の入り口の絵として作成したのがゲルニカであり、ゲルニカの理不尽な空襲を知ることになるきっかけとなったようです。丘の上にあるこのタイルがはレプリカで本物はバルセロナにあります。
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近くには空襲の被害を逃れた近くのバスク議事堂と象徴であるゲルニカの木は今でも立派に存在していました。
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その後リオハを代表するワイナリーのマルケス・デ・リスカルでお昼をゆっくりワインを飲みながらいただきました。ここはホテルも併設され、何となく見たことあるデザインは、グッケンハイム美術館の設計者と同じだそうです。
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そのあとは疲れましたが、ワイナリー見学と試飲でしたが、酔っていてつかれました。





ビルバオ見学

2日目はビルバオ見学です。16世紀に鉄鋼業で栄えたものの衰退著しく今の街のシンボルはグッケンハイム美術館です。現代アートを有する美術館で1997年にフランク・ゲーリーの設計で建てられ建造物として有名です(私は知りませんでした)。船をモチーフにしていると言ってました。
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16世紀ビルバオはビスケー湾の河口に位置するため、貨物船の運搬が頻繁で橋を架けても船が通れなくなるなど、支障が考えられ、エッフェル塔の設計者エッフェルの弟子であるアルベルト・デ・パラシオによりビスカヤ橋は設計されました。世界最古の運搬橋で現在そのユニークさから世界遺産に登録されています。ゴンドラをケーブルで吊り下げ引くことで船の運航の妨げにならないようになっています。ポルトにもエッフェルの弟子が作ったドンルイス1世橋があり有名ですね。
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今年はバスク地方でした

今年は夏のお休みにバスク地方に行ってまいりました。地図で思い浮かべにくいと思いますが、スペインの北の海側です。まずパリからビルバオという昔鉄鋼業で栄えた街に夜到着です。翌日はそこから少し西に向かい、教科書で有名な世界遺産のアルタミラ洞窟の壁画を見に行きました。1879年に偶然この土地を統治する伯爵の5歳の娘によって発見され、多くの見学者が見に来て外気に触れたことで傷みがひどくなり、現在はミュージアムの中のレプリカで見ることが出来ます。これは以前行ったフランス南西部のラスコーの壁画も同じです。むかしの入り口(写真左)は遮断されています。
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実際の壁画は洞窟の天井などに手に入る色を付けて動物などを描いています。写真で見ると平面的ですが、実際は出っ張った岩に立体的な感じで描いてあります。考古学的には18000年前付近といわれており、偶然岩が崩れて長い間空気が遮断された良い条件が重なったために残ったとされています。旧石器時代の生活の中で生まれたとされています。
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この後は食事に近くのスペインの美しい村に選ばれたサンティリャーナ・デル・マレのパラドール(国営のきれいなホテルの総称)で食事をして戻りました。
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ひさびさの熱帯魚のこども

私も父と同じように診療所の待合室にかれこれ18年ほど熱帯魚を飼育しています。父も古くはやっていたのですが、世話が大変でやめていたのですが、患者さんが引っ越されるときに熱帯魚を譲り受けてからは、ずっと続けています。いろいろな熱帯魚を育て、子供も多く育ててきましたが最近10年ほどは産卵もなく子供には合わずじまいでした。今回小さいときから育てたエンゼルフィッシュのつがいが無事産卵、受精、と無事稚魚になりました。同じ水槽の一部に分けていますが、常時親が見守っています。近くに別の魚が近づくと追い返しています。この中からどの程度うまく育つかは判りませんが、今までの経験ではほんの3-4尾くらいでしたので、少し頑張って見守っていく予定です。
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